一般社団法人 全国在宅療養支援医協会

理事紹介

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矢崎 一雄

2001年に静明館診療所を開設して札幌地区での在宅医療を始めました。当時の札幌では訪問診療をやっている、というだけで地元の新聞やテレビに取り上げられる状況でしたが、現在では150ヶ所余の在宅医療機関があります。

札幌市で在宅医療を行なっている医師の集まりとして2015年9月に札幌市在宅医療協議会を設立しました。現在では会員数283名、札幌市医師会傘下の協議会としては3番目の大きさになり、私は2019年から2代目会長を務めています。

会員が所属する札幌市の在宅医療実地医療機関や後方支援病院を紹介する「在宅医療に役立つ情報集」を2年に一度発行しています。
また、2020年には会員に呼びかけて2ヶ所の高齢者施設の大規模コロナクラスターの医療支援に参加、最近ではコロナ在宅療養者で状態悪化しつつあるケースの往診を行う札幌市のプロジェクトに会員の参加を募っています。