一般社団法人 全国在宅療養支援医協会

理事紹介

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渡辺 康介

京都市で30年以上にわたり在宅医療をしています。市内でも北の方で世界遺産上賀茂神社とは賀茂川(このあたりでは鴨川とは言いません)を挟んで対岸の西賀茂という地域で診療を行っています。

外来はもちろん、在宅医療、更に訪問系の介護サービスや通所系の介護サービスGHなどの施設系介護サービス、更にSSなどの短期のStay事業を行い地域の中のみで完結する医療介護システムを構築しております。

在宅医療の黎明期、1995年に在宅ケアを支える診療所市民全国ネットワークが立ち上がり、参加したのが懐かしく思い返されます。以降いろんな在宅医療関連の学会が雨後の筍の様に発足し、それを収斂する形で今の在宅ケアや医療の大会が存続しているように思います。
私たちがやっていたことに診療報酬が追い付いてきて、まだまだ不十分ではありますが今の制度があるように思います。そして今後どのように変わっていくのかしっかりと在支協を通してみていきたいと思います。