一般社団法人 全国在宅療養支援医協会

理事紹介

趙氏画像

趙 達来

私は1957年(酉年)福島県白河市にて在日韓国人の父と栃木県茂木町出身の母の長男として生まれました。1976年3月福島県立白河高校理数科卒業、1976年4月福島県立医科大学入学、1982年3月同卒業後附属病院麻酔科に入局、開業するつもりは全くありませんでした。 学位は『実験的開腹術における輸液量の検討』で取得しています。

1992年6月白河厚生病院麻酔科科長を退職、6カ月間栃木がんセンターで研修後、1993年1月4日真岡西部クリニック開業、今年で開業29年目になりました。おやま城北クリニックの太田秀樹先生が在宅医療・訪問看護を実践されていると知り、教えを乞うために会食にお誘いしたのがきっかけで『在宅ケアネットワーク栃木』を始め現在に至っています。

回復期リハビリテーションの必要性から法人化し(医療法人創生会)、1998年に総合リハビリテーション機能を有する真岡中央クリニック(小川松夫院長・理事長)を開設、現在は芳賀郡市医師会理事(在宅医療・医療保険担当)、医療法人創生会理事、獨協医科大学臨床教授(地域医療学)を拝命しています。
『せっかち』と良く言われているが、酉年生まれなのでご容赦を!