一般社団法人全国在宅療養支援診療所連絡会

理事紹介

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石賀 丈士

2025年に向けて、地方における在宅医療のモデル構築を目指す

 三重県四日市市に平成21年7月、在宅緩和ケアを中心とした「いしが在宅ケアクリニック」を開設した、石賀丈士と申します。2025年に向けて、地方における在宅医療のモデル構築を目指しています。
 四日市モデルでは、一次・二次在宅を担う医師会やかかりつけ医が、老衰・認知症・脳梗塞後遺症など自分たちの患者さんに対して責任を持って診療し、三次在宅を担う当院はがん・難病・介護難民・医療依存度が高い患者さんに集中するという徹底した住み分けを行っています。>>続きはこちら

石賀 丈士  いしが在宅ケアクリニック (三重)

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市原 利晃

社会の大きな流れをつかみ、在宅医療の充実へ

 「家に帰りたい」という言葉をかなえられなかった外科医時代の経験が在宅医療に取り組むきっかけとなり、2007年9月に秋田市で、訪問診療に特化した形のクリニックを開業しました。
 在宅医療を充実させるためには地域の多職種連携と共に、医療関係者だけでなく一般の人々の在宅医療に対する正確な理解が大切だと感じております。>>続きはこちら

市原 利晃  秋田往診クリニック (秋田)

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伊藤 大樹

プライマリーケアとしての在宅医療の発展を!

 福岡市東区あおばクリニックの伊藤大樹です。
 大学卒業後は沖縄県で初期・後期研修を行い、その後渡米しました。米国では臨床研修医そしてスタッフとして実際に患者さんの診療を行っていましたが、長年当院が行なってきた地域での医療活動を継承・発展させようと思いたち、2012年に帰国しました。>>続きはこちら

伊藤 大樹  あおばクリニック (福岡)

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大石 明宜

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大石 明宜  大石医院 (愛知)

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大澤 誠

かぎりあるいのちだからこそ ありがとう

  これは、私たち 医療法人あづま会が主幹して、2009年にNPO法人在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク第15回全国の集いを開催した時のメッセージテーマです。 多くの方たちの老いや死を目の前にしてきて、"命の大切さ"とともに"主体的な生の大切さ"を実感し、両者が矛盾するものではなく、融合させていくことが必要なのだと考えるようになりました。>>続きはこちら

大澤 誠  大井戸診療所 (群馬)

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小笠原 文雄

独居患者さんの看取りに力を注ぐ

  岐阜県岐阜市で小笠原内科を開業しています、小笠原文雄(おがさわらぶんゆう)です。

 私は昭和48年に名古屋大学医学部卒業後、大垣市民病院、名大病院第二内科、一宮市立今伊勢病院を経て、平成元年に小笠原内科を開業しました。

  病院では循環器の医師として一度は呼吸の止まった人を7人歩いて退院させるなど、救命救急に力を入れてきました。>>続きはこちら

小笠原 文雄  小笠原内科 (岐阜)

岡田 晋吾

高齢化社会を迎えての診療所の役割は大きい

 当院は函館で2004年に開業しました。当院は地域で信頼されるホームドクターを目指し、医師3人体制でプライマリーケアを行うとともに当院で対応可能な専門診療を患者さんに提供しています。高齢化社会を迎えてプライマリーケアを行いながら心疾患、糖尿病などを診ていく診療所の役目は大きいと感じています。>>続きはこちら

岡田 晋吾  北美原クリニック (北海道)

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岡田 孝弘

「いつまでも在宅で安心して暮らせる地域」を造る

 神奈川県横浜市のオカダ外科医院 岡田孝弘です。

 私の病院勤務時代は手術・手術の毎日でしたが、今とは違って術後再発や切除不能となった患者さんも最期まで看る大学でしたのでがん末期のターミナルケアに携わっていました。最期が近付いている患者さん達が亡くなられる前に「家に帰りたかった!」と言われることが多く実現させてあげられないことがいつも心残りでした。>>続きはこちら

岡田 孝弘  オカダ外科医院 (神奈川)

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小倉 和也

地域にあった在宅医療の形を作りたい

 家庭医として、地元八戸で外来のほか60人ほどの在宅患者さんを担当しております。

 少子高齢化に伴い在宅医療へのニーズは高まる一方です。しかし、地方ではまだまだそれを担う人材が乏しいのが実情です。当院でも、家庭医・在宅医療を志す研修医の教育を行っておりますが、さらに今後地域全体で連携を深めながら、地域にあった在宅医療の形を作っていきたいと思っております。

 全国の先生方にいろいろと教えていただきながら、青森県ひいては日本の在宅医療の発展に、ささやかながらもお役にたてればと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。

小倉 和也  はちのへファミリークリニック (青森)

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亀井 克典

都市部地域包括ケアのシステムづくりに努力します

 愛知県在宅支援診療所連絡会事務局長の亀井です。
 医療法人生寿会は、名古屋を中心として、ポストアキュート・サブアキュートの入院医療、在宅医療、透析医療、老健、デイケア、有料老人ホーム、サ高住、グループホーム、小規模多機能、居宅介護支援事業所などを展開しています。>>続きはこちら

亀井 克典  きくぞの内科・在宅クリニック (愛知)

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川越 正平

Coming Soon

川越 正平  あおぞら診療所 (上本郷 千葉)

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木村 幸博

「先生にみてもらってよかった」と思われるようなクリニックでありたい

 岩手県盛岡市に平成14年に開業しました。現在医師5名、看護師5名で訪問診療、往診を中心に行っています。当院のひと月の訪問件数は900件~1000件で、患者層はがん患者が5割で、末期の緩和ケア患者が多いことが特徴です。みとりは年間200例ほどです。

 在宅医療機器(レントゲンや超音波、血液ガス分析器など)を医師人数分揃えて万全の体制で在宅医療に望んでいます。訪問看護や訪問リハビリ、訪問薬剤指導は全て院外の施設と連携して一緒に仕事をしています。

木村 幸博  もりおか往診クリニック (岩手)

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白髭 豊

在宅医療の拡充に尽力

  1995年に長崎市で診療所を継承開業し、現在、在宅療養支援診療所(強化型 連携型)として在宅医療を含めたプライマリ・ケアを実践しております。在宅医療の連携システム「長崎在宅Dr.ネット」を2003年に結成した当初から、事務局長として、運営を担ってまいりました。2008年度から始まった、厚労科研 がん対策のための戦略研究「緩和ケア普及のための地域プロジェクト(OPTIM)」では、長崎地域のプロジェクトリーダーを務めました。>>続きはこちら

白髭 豊  白髭内科医院 (長崎)

田島 和周

熊本在宅ドクターネットの運営にも携わる

 平成元年に医師になり、2000年に開業しました。午前と夕方に外来診療を行い、その間"午後から地域へ"出かけています。近くの山下内科医院、慶徳加来病院と連携し、"強化型在宅療養支援診療所"として、20名前後の患者さんのお宅にお伺いしています。>>続きはこちら

田島 和周  田島医院 (熊本)

外山 博一

Coming Soon

外山 博一  外山内科神経内科医院 (宮崎)

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永井 康徳

在宅医療が多死社会の課題解決の鍵となる

 在宅医療はこれまで大都市から普及していく傾向にあり、地方や僻地では、地域医療の疲弊と相まって、多くの地域が在宅医療が未開拓の地域となっています。今後、大都市で起こってくる団塊世代の高齢化により、高齢者や要介護者の療養場所がなくなる医療クライシス、地方での地域医療や救急医療の疲弊、僻地の無医地区化、被災 地の医療復興などを解決していくためには、すべての地域で在宅医療が鍵となるのではないかと考えています。>>続きはこちら

永井 康徳  たんぽぽクリニック (愛媛)

長尾 和宏

人間復興としての在宅医療

 兵庫県尼崎市の長尾クリニックの長尾和宏と申します。尼崎の地で開業して20年。外来診療と在宅診療の両方に従事しています。医学部1年生のときから長野県下伊那郡浪合村という無医村で現在の在宅医療のまねごとのようなことをしていました。しかし年ばかり取って気がついたら55歳になってしまいました。24時間365日がちょっと辛くなってきましたが、頑張って携帯電話を枕元に置いて寝ています。>>続きはこちら

長尾 和宏  長尾クリニック (兵庫)